手数料無料FX業者
FX業界は戦国時代に入っており、これまではほとんどなかった手数料無料業者もどんどん増えてきており、これまでにもまして、FXの取引き環境が変ってきています。では、手数料無料だからといって、全て同じなのでしょうか?FXを長いことされている方ならば、すぐに違うということはわかるかと思いますが、実際には、スプレッドという取引きコストが発生するので、手数料無料の業者によっても取引きコストは異なります。また、ポジションを保有した場合は、スワップポイント入りますが、それも各社異なるので、プラススワップが発生するポジションを長期で保有する方にとっては、スワップが高い業者が有利となります。では、どの業者が一番有利なのか?名づけて、手数料無料業者徹底比較!たるものを企画してみました。同じ手数料無料の投資信託業者でも、スプレッドが異なります。スプレッドはコストですので、スプレッドが狭い業者が一番お得ということになります。スプレッドが最も小さいのは、スプレッド1銭〜の外為onlineですが、今回はスプレッドがほぼ固定されているという条件で比較してみます。そうすると、コストが最安の業者は、AFT-FX や、FXA証券がコスト面では、最安値ということになります。次に、AFT-FXとFXA証券スワップポイントを比較してみると、ドル円ではAFT-FX、ユーロ円、ポンド円ではFXA証券が多いです。つまり、ドル円の買いならFXA証券、ユーロ円、ポンド円の買いならAFT-FXが一番お得ということになります。今回は円からみのペアしかしていませんが、AFT-FX、FXA証券ともに取り扱い通貨ペアが豊富というのが特徴です。それぞれの会社で通貨によって、スプレッドが異なるので、そちらについても次回厳密に調べて見たいと思います。ちなみに、FXA証券:ユーロドル2ドルスイス5、AFT-FX:ユーロドル3ドルスイス4など、違ってくるので、一概にはどちらの業者がお得というのは、決められません。どちらもチャート機能が素晴らしいので、自分のお好みで使い分けたり、通貨ごとに取引きを変えたりするのもいいでしょう。スワップポイントをみてみると、ドル円では、FXCMジャパン が一番高いです。一番低いAFT-FXや、FX24と比べると、1万通貨あたり8円の違いがあります。つまり、1ヶ月保有すれば、8×30=240円の差がでてきます。ここで、FXCMジャパンと、AFT-FXの取引きコストの差を考えると、ドル円の場合は、FXCMは5銭、AFT-FXは3銭ですので、2銭の差があります。つまり、1万通貨あたり200円の差があることになります。ただ、スワップの差(240円)を考えると、この売買コスト(200円)の差は、1ヶ月で逆転することになります。つまり、スワップ重視ならば、FXCMなどが一番有利ということになりますね。最近大人気のマネーパートナーズ も、ドル円のスプレッド4銭に高スワップと大健闘しています。マネーパートナーズは、豪ドル円のスプレッドがたったの5銭です。スワップもそこそこの水準あるので、豪ドルを取引きする方にとっては、マネーパートナーズが一番お得ということになります。また、預けた資産が不安という方は信託保全をしている会社を選ぶのがいいでしょう。手数料無料で信託保全が万全な会社は、FXCMジャパン と、マネーパートナーズ だけですので、この2つから選ぶのもいいでしょう。サーバーが強いといわれているのは、、AFT-FX や、ゆたかFX です。雇用統計などのイベント時のトレードを有利にするには、この2つの業者があれば、ほぼ十分でしょう。チャート機能はAFT-FX と、FXA証券が素晴らしいです。 FXA証券の方が分析ツールは多いです。また画面分割機能などもあります。AFT-FXは、一画面でPC上がすっきり見えて使いやすいです。最後に、最近一部でもの凄い人気となっている、スプレッド1銭〜の外為onlineも見逃せません。今回は、スワップ金利などのデータが手に入りませんでしたので表から外していますが、スプレッドが1銭で手数料無料ならば、トータルコストで最安独走です。ドル円の場合は基本は3銭ですし、1銭になるのはよほど取引量が多いときしかならないようです。ポンド円のスプレッドは基本的に6銭くらいですので、ポンドを取引きする場合に有利でしょう。さらに、この業者が凄いところは、レバレッジが200倍というとこです。手数料無料+スプレッド1銭+レバレッジ200倍なら、最強業者といっても過言ではありません。
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